ドジャース大谷翔平投手(31)が、山本由伸投手(27)のキャッチボールを正座で見守った。
大谷は16日(同17日)のフィリーズ戦(ドジャースタジアム)での登板に向け、キャッチボールなどで調整。山本も登板が見込まれる18日(同19日)ジャイアンツ戦(同)へ準備を進めた。
山本は今季11勝8敗、防御率2・66とエース格の働き。チームを支える右腕のキャッチボールを、大谷は真横で正座をしながら笑顔で見つめた。
この日の大谷は6打数1安打。9回に中前へポトリと落ちる安打を放つと、トミー・エドマン内野手(30)の適時打で生還した。
これが今季135得点目となり、昨季自身が塗り替えた日本人選手の最多得点を更新した。



