メッツの主砲ピート・アロンソ内野手(30)が、オフにFAとなる意向を示した。
メッツはこの日、マーリンズに敗れてポストシーズン(PS)進出ならず。レッズが敗れたため、勝利すればワイルドカード最後の1枠で滑り込みが可能となったが、まさかの完封負けとなった。
アロンソは昨オフ、メッツと新たに2年契約。今季がメッツ7年目のシーズンを迎えていたが、現地メディア「SNY Mets」などのインタビューでオプトアウト権の行使を表明。「本当に感謝している。何も保証されていないが、どうなるか見てみようと思う。メッツであることが大好きだった。私はこの組織で育った。ここで残した足跡を誇りに思う」と話した。
今季は打率2割7分2厘、38本塁打、126打点、1盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.871。メジャー通算264本塁打で、球団の歴代最多本塁打記録を更新した。
アロンソは正一塁手として活躍。メッツのデービッド・スターンズ編成本部長は、ヤクルト村上宗隆内野手(25)を熱心に視察している。



