ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、第1戦で先発した大谷翔平投手(31)と第2戦で好投したブレイク・スネル投手(32)のリリーフ起用について現時点で否定した。

同監督は「その2人に関しては、(中継ぎ起用を)考えていない。もちろん勝ちにいく試合で、できる限りのことをやる。ただ、ヤマモトを含め、重要な場面で使うリリーフ陣に自信を持っている」と、先発の山本由伸投手(27)と救援陣に期待を寄せた。

また、第1戦と第2戦で2試合連続セーブを挙げた佐々木朗希投手(23)については、状況次第で起用する方針を示した。

3勝で勝ち抜けの地区シリーズは第1戦で大谷が先発し、6回3失点で逆転勝ちの流れを作り、先勝。第2戦はスネルの好投から逃げ切り、2連勝を飾った。第3戦で勝てば、3連勝のスイープでシリーズ突破が決まる。

大谷翔平「1番DH」 山本由伸先発 3連勝で地区シリーズ突破なるか/速報します