ドジャース打線が、難敵のルーキー右腕に先制パンチを浴びせた。

ブルージェイズの先発は、ルーキーのトレイ・イエサベージ投手(22)。1回は大谷翔平投手(31)がスプリットで空振り三振に倒れるなど、3者凡退に終わった。

真上から投げ下ろすスタイルに苦戦が予想されたが、2回に先頭ウィル・スミス捕手(30)が四球を選ぶと、続くテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の遊ゴロで1死一塁。マックス・マンシー内野手(35)が左安で好機を演出すると、ポストシーズン(PS)を得意としているキケ・ヘルナンデス内野手(34)が、中前へ先制の適時打を放った。

さらに、トミー・エドマン内野手(30)が内野安打で1死満塁のビッグチャンス。一気にたたみかけたい場面も、9番アンディ・パヘス外野手(24)は空振り三振に倒れ、大谷は一ゴロに倒れた。

ド軍の先発ブレーク・スネル投手(32)は、1回2死満塁のピンチを無失点で切り抜けた。

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