MLBのGM(ゼネラルマネジャー)会議は2日目を迎え、米8日にポスティングの正式申請を終えたヤクルト村上宗隆内野手(25)に対し、すでに複数球団が折衝を開始した。

マリナーズのホランダーGMは接触を認めたうえで「彼のパワーが通用しない球場はない」と評価。このほか、ブルージェイズ、レッドソックスなどの強豪がアプローチしたものと見られる。交渉期限の12月22日まで、多様な駆け引きが繰り返されることになる。

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