ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)と妻のクリスティン夫人が23日(日本時間24日)にそれぞれインスタグラムを更新し、結婚6周年を報告した。

エドマンはデニムジャケットに白シャツを合わせた正統派コーデ、クリスティン夫人は肩と脚を見せたミニ丈黒ドレス姿で撮影した夫婦ショットを公開。「大親友との6周年、ありがとう」と感謝を述べた。

さらにクリスティン夫人は「あなたを選んだことは、私の人生で最良の決断でした。愛する人へ、結婚記念日おめでとう。2019年11月23日」と投稿。モノクロ加工した写真では、エドマンが道路上でクリスティン夫人をお姫様抱っこしてキスするラブラブショットを公開し、自らを祝福した。

昨年7月にカージナルスからドジャースにトレードで移籍したエドマンは、今季は97試合に出場し、打率2割2分5厘、13本塁打、49打点、3盗塁。4月29日の試合で走塁中に右足首を痛めて負傷者リスト(IL)入りし、8月に再び同じ箇所を捻挫してILに戻り、復帰後も万全な状態ではなかった。それでもポストシーズンでは2本塁打、8打点と活躍し、球団初のワールドシリーズ2連覇に貢献した。

11日(日本時間12日)に米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アーダヤ記者が報じたところによると、エドマンは右足首の手術を受けており、ブランドン・ゴームズGMによれば2月のキャンプ頃には復帰できる見込み。23年WBCでは韓国代表として出場したが、手術により来年3月のWBC出場は厳しい見通しとなりそうだ。