ドジャース大谷翔平投手(31)の投球フォームを模した黄金像が26日、百貨店の日本橋三越で披露された。
約170センチある等身大の大谷像は金箔(きんぱく)1450枚を使って作製され、1日まで行われる展示販売会「大黄金展」で展示された。「黄金のピッチャー大谷翔平」と名付けられた作品は、金製品の製造、販売などを行うSGCが、投球フォームをモチーフにして製作した。大谷から公認を受けているという。
黄金像は、約2年間かけてつくられた。価格は販売価格は税込みで5500万円。中身は強化プラスチック(FRP)で、10センチ四方の金箔が接ぎ目が目立たずに1450枚貼られている。売れた場合は、受注生産で追加注文を受け付ける。
除幕式には元日本ハムの杉谷拳士氏が参加した。「胸板分厚い」と話した。



