ドジャースウィル・スミス捕手(30)が大谷翔平投手(31)の投球に賛辞の言葉を並べた。

大谷は「1番DH兼投手」として出場。投手として4回0/3で86球を投げ、4安打2四球で11奪三振をマークした。最速98・5マイル(約158・5キロ)の直球に加えて、カーブを多投。奪三振ショーを披露し、古巣のエンゼルス打線を圧倒した。

スミスは試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じ「とても調子が良さそうでした。キャッチャーの私から見ても素晴らしかったです。(捕手として大谷の球を受けるのは)とても楽しいです」と振り返った。

【動画】大谷翔平、圧巻の投球 9連続含む全11奪三振