昨年までヤクルトに所属していたアストロズのピーター・ランバート投手(29)がドジャース戦に先発し、7回まで104球を投げ、3安打4奪三振で無失点と好投した。大谷翔平投手(31)と投げ合い、2点のリードを守って救援陣にマウンドを託した。
ランバートは19年にロッキーズでデビューし、24年シーズン終了後にFAとなりヤクルトと契約。来日1年目の昨季は21試合で3勝11敗、防御率4・26。登板機会がないため9月中旬に帰国し、そのまま退団した。
昨年10月にアストロズとマイナー契約し、今春のオープン戦では5試合で防御率2・92を記録。今季は試合前時点で1勝2敗、防御率3・52の成績だった。



