掲出ポジションは、偉大な先輩とセンターを分け合う。球場外壁の中央にある球団ロゴの右隣になる予定。左隣はリニューアル前と同様にダルビッシュになる見込みで、新旧の背番号11が球場に訪れるファンを出迎えてくれる。今季終了後のオフにはポスティングシステムを利用してメジャー挑戦の可能性もあるが、ダルビッシュのように日本ハムを離れていても掲出され続ける可能性も高い。開場20周年を迎えた鎌ケ谷の新たな目玉スポットになりそうだ。

 ◆日本ハムの千葉・鎌ケ谷施設 97年3月に開場。イースタン・リーグ公式戦が開催される「ファイターズスタジアム」と合宿所の「勇翔寮」、室内練習場も併設されている。球場は両翼100メートル、中堅122メートル。球場にはメジャー仕様の全面大型ビジョンが設置され、一塁側ファウルゾーンには「鎌スタ☆プール」、三塁側ファウルゾーンには「鎌スタ☆あおぞら畑」「茶畑」「鎌ス田んぼ」を設置するなど、オリジナリティーあふれる施設。内野スタンドの収容人員は2286人。所在地は千葉・鎌ケ谷市中沢459。