ソフトバンク高谷裕亮捕手(35)が右手中指を骨折した。
7回、俊介のファウルチップが右手中指に当たった。ワンバウンドに備えミットを下から出し、右手で上からカバーしようとした時に、ボールが直撃した。
爪が割れて出血したため、応急処置をして出場し続けたが、9回の守りから鶴岡と交代した。試合後、福岡市内の病院で検査を受け、「右手第3指末節骨骨折」と診断された。今後については今日11日に状態を見て判断する。
今季若い甲斐が成長しているとはいえ、投手陣の信頼も厚い高谷が離脱となれば、痛手となる。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク1-5阪神>◇10日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク高谷裕亮捕手(35)が右手中指を骨折した。
7回、俊介のファウルチップが右手中指に当たった。ワンバウンドに備えミットを下から出し、右手で上からカバーしようとした時に、ボールが直撃した。
爪が割れて出血したため、応急処置をして出場し続けたが、9回の守りから鶴岡と交代した。試合後、福岡市内の病院で検査を受け、「右手第3指末節骨骨折」と診断された。今後については今日11日に状態を見て判断する。
今季若い甲斐が成長しているとはいえ、投手陣の信頼も厚い高谷が離脱となれば、痛手となる。

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