ソフトバンク中村晃外野手(28)がバットのグリップエンドに当てる“秘打”でチーム3点目となる適時打を放った。
3回、松田宣の適時打で2点目を奪い盛り上がる中、なおも2死一、三塁の場面で中村晃が打席へ。カウント1ボール2ストライクからの6球目、内角高めに食い込んできた136キロの球がスイングしようとしたバットのグリップエンドにコツン。三塁線の内側へ転がると、中村晃は驚いた表情を浮かべながら慌てて一塁へ。適時三塁内野安打となった。
<ソフトバンク5-6楽天>◇27日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク中村晃外野手(28)がバットのグリップエンドに当てる“秘打”でチーム3点目となる適時打を放った。
3回、松田宣の適時打で2点目を奪い盛り上がる中、なおも2死一、三塁の場面で中村晃が打席へ。カウント1ボール2ストライクからの6球目、内角高めに食い込んできた136キロの球がスイングしようとしたバットのグリップエンドにコツン。三塁線の内側へ転がると、中村晃は驚いた表情を浮かべながら慌てて一塁へ。適時三塁内野安打となった。

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

【阪神】野村作戦統括コーチ「バリエーション増えれば…」新オプション「2ランスクイズ」試し

【阪神】元山飛優が決めたい「心中する」打ち方 イチロー氏も参考に試行錯誤中

【楽天】小笠原コーチが初指導 平良竜哉にひじの使い方手ほどき「勇気を振り絞ってきてくれた」

【オリックス】宗佑磨が国内FA権行使 人的、金銭補償発生しないCランクでDeNAなど調査か
