阪神矢野燿大監督が今春キャンプで初めてブルペンの打席に立った。
7日紅白戦で2回7失点と炎上した望月惇志投手の投球時、左右の両打席に入って24球、見た。「打者が立った方が投げやすいかなと思ってね。意識がつきやすいかなと思って立った。甘いコースでファウルを取れるくらいの球質からコースを広げていった方がね」と説明するなど、球の質が修正点だ。
この日、122球を投げた望月も「立っていただけたので、実戦に近いイメージでできたのが良かった」と感謝した。
阪神矢野燿大監督が今春キャンプで初めてブルペンの打席に立った。
7日紅白戦で2回7失点と炎上した望月惇志投手の投球時、左右の両打席に入って24球、見た。「打者が立った方が投げやすいかなと思ってね。意識がつきやすいかなと思って立った。甘いコースでファウルを取れるくらいの球質からコースを広げていった方がね」と説明するなど、球の質が修正点だ。
この日、122球を投げた望月も「立っていただけたので、実戦に近いイメージでできたのが良かった」と感謝した。

【動くグラフ】セ・リーグ9月以降の貯金推移 阪神失速、DeNA猛追!

【ソフトバンク】栗原陵矢「僕の責任だったので」V王手の殊勲打 小久保監督「よく打ちました」

【楽天】荘司康誠、ロッテ相手にプロ初完投初完封「常に自分のペースを乱さずに集中して」

【楽天】吉井監督、プロ初完封&規定投球回到達の荘司康誠称賛「エースと呼ばれるんだったら…」

【ソフトバンク】柳町達、オリックスを引き離す適時二塁打「何とか追加点をという強い思いで…」
