ソフトバンク開幕投手に指名されている先発東浜巨投手(29)がいきなりアクシデントに見舞われた。1回、先頭打者のピレラへの4球目、150キロの直球をはじき返され、打球が東浜の左太もも付近を直撃した。東浜は球を拾って一塁送球でアウトにした後、その場にしゃがみ込んだ。
いったん一塁側ベンチに引き揚げ、数分後に再びマウンドへ戻った。時折痛そうな表情を浮かべながら、3回を1安打無失点、1四球、3三振を奪って43球でマウンドを降りた。70~80球を予定していたが、アクシデントもあり大事をとって早めに降板したもようだ。



