ソフトバンクは12日、新型コロナウイルス感染拡大の影響から当面は無観客で開催されるシーズンを盛り上げるため、19日の開幕からファンが自宅でホークスの試合を仮想現実(VR)で楽しめるサービスを開始すると発表した。
親会社のソフトバンクが提供する5G時代ならではの視聴体験を実現するコンテンツ配信サービス「5G LAB」とのコラボレーション施策。
例えば、すでにVRライブ配信している「ソフトバンクホークスチャンネル」では、右翼スタンドのカメラを人気のコカ・コーラシートに移設し、より選手に近い場所から臨場感のある映像を届けるなど、球場に来なくても楽しめるコンテンツをさまざま用意する。



