元阪神などで活躍し、韓国プロ野球のサムスンに在籍する呉昇桓投手(38)が7日、SK戦で今季8セーブ目をマークし、元中日岩瀬仁紀氏と並ぶアジア記録の日韓米通算407セーブに達した。
2点リードの8回途中から登板し、打者5人から3三振を奪う力投で試合を締めた。呉昇桓は母国韓国で277セーブを挙げたあと、阪神で14年から2年連続セーブ王の80セーブ。大リーグでさらに42個を重ね、開幕前の時点で通算399セーブだった。
元阪神などで活躍し、韓国プロ野球のサムスンに在籍する呉昇桓投手(38)が7日、SK戦で今季8セーブ目をマークし、元中日岩瀬仁紀氏と並ぶアジア記録の日韓米通算407セーブに達した。
2点リードの8回途中から登板し、打者5人から3三振を奪う力投で試合を締めた。呉昇桓は母国韓国で277セーブを挙げたあと、阪神で14年から2年連続セーブ王の80セーブ。大リーグでさらに42個を重ね、開幕前の時点で通算399セーブだった。

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