ヤクルトが、オープン戦42イニングぶりの適時打で1点を返した。
7点ビハインドの5回1死一、二塁、ドラフト4位の元山飛優内野手(22=東北福祉大)が、オープン戦初安打となる右前適時打を放った。3日の巨人戦の9回からこの日の4回まで適時打が出なかったが、ルーキーが終止符を打った。
元山は「打ったのはチェンジアップです。スタメンでチャンスをいただきましたし、初のタイムリーが打てて良かったです。父親と中学時代の恩師が応援に来てくれているので、いいところが見せられて良かったです」とコメントした。
<オープン戦:オリックス7-6ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪
ヤクルトが、オープン戦42イニングぶりの適時打で1点を返した。
7点ビハインドの5回1死一、二塁、ドラフト4位の元山飛優内野手(22=東北福祉大)が、オープン戦初安打となる右前適時打を放った。3日の巨人戦の9回からこの日の4回まで適時打が出なかったが、ルーキーが終止符を打った。
元山は「打ったのはチェンジアップです。スタメンでチャンスをいただきましたし、初のタイムリーが打てて良かったです。父親と中学時代の恩師が応援に来てくれているので、いいところが見せられて良かったです」とコメントした。

【巨人】田中将大、11日楽天戦で古巣初対決「始まった時から頭に」則本昂大との先発ローテに反応

【DeNA】相川亮二監督に制裁金10万円 7日ソフトバンク戦遅延行為で退場処分

【DeNA】球団公式Xで「ファンサービスにおけるファンの皆さまへのお願い」を発表

【巨人】則本昂大が9日古巣楽天戦「いっぱい助けてもらった」盟友浅村栄斗との対決思い描く

【大学選手権】中部学院大2年ぶり初戦突破、ドラフト候補の吉倉遼輔6回0封「まっすぐが通用」
