西武森友哉捕手(25)が、大阪桐蔭高の1年先輩となる阪神藤浪晋太郎投手(26)から先制の適時二塁打を放った。
1回1死一塁で迎えた第1打席。カウント1-1からの3球目、低め152キロ直球を左翼へ運んだ。高校時代にバッテリーを組み、甲子園春夏連覇を達成した先輩右腕からの先制打に「うまいこと逆らわず打つことができたと思います。いい形で捉えられた。先制点を取ることができてよかった」と話した。
3回1死の第2打席は、カウント3-1からの5球目、152キロ直球を見極めて四球を選んだ。
<オープン戦:阪神3-3西武>◇12日◇甲子園
西武森友哉捕手(25)が、大阪桐蔭高の1年先輩となる阪神藤浪晋太郎投手(26)から先制の適時二塁打を放った。
1回1死一塁で迎えた第1打席。カウント1-1からの3球目、低め152キロ直球を左翼へ運んだ。高校時代にバッテリーを組み、甲子園春夏連覇を達成した先輩右腕からの先制打に「うまいこと逆らわず打つことができたと思います。いい形で捉えられた。先制点を取ることができてよかった」と話した。
3回1死の第2打席は、カウント3-1からの5球目、152キロ直球を見極めて四球を選んだ。

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