阪神村上頌樹が公式戦プロ初登板で初勝利を挙げた。ウエスタン・リーグ、オリックス戦で7回から登板し、1イニングを2安打1四球。捕手長坂が盗塁を2度刺し、無失点でしのいだが、制球が安定しなかった。
「思い通りに投げられなかった。レベルアップしないといけない」と反省した。初勝利が転がりこんだが、ほろ苦のデビュー戦となった。
<ウエスタン・リーグ:阪神7-3オリックス>◇1日◇鳴尾浜
阪神村上頌樹が公式戦プロ初登板で初勝利を挙げた。ウエスタン・リーグ、オリックス戦で7回から登板し、1イニングを2安打1四球。捕手長坂が盗塁を2度刺し、無失点でしのいだが、制球が安定しなかった。
「思い通りに投げられなかった。レベルアップしないといけない」と反省した。初勝利が転がりこんだが、ほろ苦のデビュー戦となった。

球宴中間発表、セ捕手部門はヤクルト古賀優大が首位 パ中継ぎ部門はオリックス椋木蓮が首位浮上

【ヤクルト】松本直樹が今季初1軍合流 2軍で打率2割7分8厘

【西武】1番打者起用が続くカナリオが腰の張りのため練習不参加 欠場へ 今季ここまで6本塁打

【巨人】田中将大&則本昂大が古巣凱旋 敵地仙台で楽天三木監督や元同僚と交流

【阪神】糸原健斗が1軍合流 2軍戦で打率3割6厘、6月は9打数4安打
