ロッテは24日、本拠地ZOZOマリンで場内アナウンス担当用のマイクをPRIMO「アレンジマイクCX100」にリニューアルしたと発表した。
オフィシャルスポンサー契約を締結する音響機器メーカー「プリモ」(東京・瑞穂町)からの提供で、スタジアムMC用など球場内で使うマイクが全てリニューアルされる。
谷保さんは「リニューアルにあたり、私の声質や、声を球場内に響き渡らせるという場内アナウンスの特徴に合わせたマイクを選ばせていただきました。私個人としても1軍公式戦場内アナウンス担当2000試合まで43試合と迫っているシーズンに、このように株式会社プリモさんにサポートいただき非常に心強く、マイクを通して『頂点を、つかむ。』というチームスローガンのもとでリーグ優勝を目指している選手たちを後押しすることができればと思っています」とコメント。
株式会社プリモの代田大輔代表取締役社長は「株式会社プリモは創業70年に渡り、マイクロホンの第1人者として世界中に高品質な音響製品を製作、販売しています。高音質になった場内アナウンスやヒーローインタビューでの選手の声にご傾聴いただき、球場の臨場感をよりいっそう味わってください」とコメントした。



