ソフトバンクの1番三森大貴内野手(23)のプロ初となる先頭打者弾は空砲となった。
初回、早川から右越えに先制ソロ。「タイミングを合わせることだけを考えて打席に入った。真っすぐを完璧に捉えることができた」。チームトップの4号に加え、5回は左中間への二塁打で今季9度目のマルチ安打とした。6回には犠飛で2打点目を挙げ、打率を3割1分2厘に引き上げた。開幕から打撃好調なリードオフマンが5月もけん引する。
<楽天7-6ソフトバンク>◇30日◇ペイペイドーム
ソフトバンクの1番三森大貴内野手(23)のプロ初となる先頭打者弾は空砲となった。
初回、早川から右越えに先制ソロ。「タイミングを合わせることだけを考えて打席に入った。真っすぐを完璧に捉えることができた」。チームトップの4号に加え、5回は左中間への二塁打で今季9度目のマルチ安打とした。6回には犠飛で2打点目を挙げ、打率を3割1分2厘に引き上げた。開幕から打撃好調なリードオフマンが5月もけん引する。

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