自身4連勝中のDeNA今永昇太投手(28)が、仕切り直しのカード頭で連敗をストップする。29日、横浜スタジアムで、投手練習に参加。30日中日戦(横浜)で先発予定で、前日調整を行った。8月は1完投含む4戦4勝と好調を維持しており「まず試合をつくることができれば、うちの打線も負けていないと思うので、僅差(勝負)にもっていくことができると思いますし、そういう試合運びができるようにしたい」と語った。
チームはヤクルトとの直接対決で3タテを食らい4連敗で迎える一戦。首位とのゲーム差は7差と溝を開けられた一方で、直接対決を6試合残している。6球団で残り試合数が32試合と一番多く、9月は過密日程が待ち受けるが、逆転優勝にはプラス材料ともとれる。先発投手陣の大黒柱として、今永は「先を見すぎずに戦っていくことがチームとして大事。目の前の試合を丁寧に戦っていく」と動じることなく臨む。



