法大が早くも今季4敗目(1勝)を喫した。
先発の左腕、尾崎完太投手(3年=滋賀学園)が好投し、7回を6安打2失点と踏ん張りながら、打線の援護がなかった。5安打して1点がやっと。これで5試合目になるが、2ケタ安打は1度もない。
加藤重雄監督(66)は「(1-1から)先に1点が取れなかったのが敗因。ずっと点を取れていない。打つだけが野球じゃないが、ヒットが連ならないと勢いがつかない」と振り返った。
いまだ勝ち点がなく、チーム打率は2割に届かない。苦しい戦いが続いている。
<東京6大学野球:明大2-1法大>◇第4週第1日◇1日◇神宮
法大が早くも今季4敗目(1勝)を喫した。
先発の左腕、尾崎完太投手(3年=滋賀学園)が好投し、7回を6安打2失点と踏ん張りながら、打線の援護がなかった。5安打して1点がやっと。これで5試合目になるが、2ケタ安打は1度もない。
加藤重雄監督(66)は「(1-1から)先に1点が取れなかったのが敗因。ずっと点を取れていない。打つだけが野球じゃないが、ヒットが連ならないと勢いがつかない」と振り返った。
いまだ勝ち点がなく、チーム打率は2割に届かない。苦しい戦いが続いている。

【DeNA】横浜スタジアムは今日も雨…雨天順延の場合はスライド?明日も横浜は雨予報

【巨人】湯浅大と来季契約結ばず 22年ドラ1浅野翔吾ら自由契約通知

【高校野球】横浜-帝京三 第1試合は健大高崎が慶応を逆転サヨナラで下し決勝進出/速報中

【DeNA】帰省中の電話から始まった古市尊の激動の1年 新天地で日本シリーズ出場にまで成長

【日本ハム】守護神・柳川大晟がアレルギー明かすも「来年こそリーグ優勝、日本一」
