巨人岡本和真内野手(26)が4年ぶりの「4番左翼」でスタメン出場した。
2回1死二塁でDeNA山本の左飛を捕球後、慣れないポジションの影響かタッチアップで二塁走者京田に三塁進塁を許した。打撃も4打数無安打に終わるも原監督は「和真とも2、3日前に話をした。チームのためという中でサードもファーストも、そして外野もという選手がいてくれる。しかも、それが看板選手であり4番バッターだという部分では非常に心強い」と敬意を表した。開幕は本職の三塁、中田翔の離脱中は一塁と献身的な姿勢でチームを支えている。
<巨人5-4DeNA>◇25日◇東京ドーム
巨人岡本和真内野手(26)が4年ぶりの「4番左翼」でスタメン出場した。
2回1死二塁でDeNA山本の左飛を捕球後、慣れないポジションの影響かタッチアップで二塁走者京田に三塁進塁を許した。打撃も4打数無安打に終わるも原監督は「和真とも2、3日前に話をした。チームのためという中でサードもファーストも、そして外野もという選手がいてくれる。しかも、それが看板選手であり4番バッターだという部分では非常に心強い」と敬意を表した。開幕は本職の三塁、中田翔の離脱中は一塁と献身的な姿勢でチームを支えている。

【巨人】逆転Vへ橋上監督代行が布陣再編 リチャード1軍へ 左投手対策でジョーカー期待

【中日】高卒2年目、森駿太が今季初昇格でプロ1号「一喜一憂しながら成長していきたい」

【西武】菅井信也、春の「同級生会」から半年 チームを支える03年組に名乗りをあげる6回0封

巨人、ヤクルトに5月までは負け越しも7月以降で貯金7で6連勝中/見どころ

日本ハム清宮幸太郎が万波に続く100本塁打王手、生え抜きが同一年に2人達成なら初/見どころ
