1勝1敗で迎えた第3戦。勝ったチームは勝ち点を2にのばし、最下位の危機から脱する。1部残留をかけた激しい争いをものにしたのは国学院大だった。
2-2で迎えた9回1死一塁。5番・神里陸捕手(3年=東海大相模)が、初球のスライダーをフルスイング。大学第1号の右越え2ラン本塁打で勝ち越しに成功。さらに1点を加え、勝利を決定付けた。
9回1死一、二塁のピンチには、坂口翔颯投手(3年=報徳学園)が3番手として登板し無失点に抑え、試合を締めた。
勝った国学院大の1部残留が決まった。
<東都大学野球:国学院大5-2中大>◇第5週最終日◇26日◇神宮
1勝1敗で迎えた第3戦。勝ったチームは勝ち点を2にのばし、最下位の危機から脱する。1部残留をかけた激しい争いをものにしたのは国学院大だった。
2-2で迎えた9回1死一塁。5番・神里陸捕手(3年=東海大相模)が、初球のスライダーをフルスイング。大学第1号の右越え2ラン本塁打で勝ち越しに成功。さらに1点を加え、勝利を決定付けた。
9回1死一、二塁のピンチには、坂口翔颯投手(3年=報徳学園)が3番手として登板し無失点に抑え、試合を締めた。
勝った国学院大の1部残留が決まった。

【広島】週刊誌の“売人”とされる人物との選手写真掲載に鈴木本部長「コメントすることはない」

【高校野球】駒大苫小牧、花巻東、花咲徳栄、日大三など登場/14日注目校一覧

【阪神】今朝丸裕喜、15日の中日戦でプロ初先発へ 真夏の9連戦に高卒2年目20歳を抜てき

【パ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 日本ハム、苦手の首位ソフトバンク戦に3本柱投入

【楽天】前田健太がNPB通算100勝なるか 移籍後初勝利から2連勝中 日米通算では167勝
