巨人大城卓三捕手が貴重な同点適時打を放った。

1点を追う4回2死二塁、西純の初球152キロ直球をはじき返した。右翼フェンス直撃の打球は強烈すぎて単打止まりも、試合を振り出しに戻した。「ランナーをかえす事だけを考えて打席に入りました」。6月17日楽天戦の右越え本塁打以来、6試合ぶりの打点となった。

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