日本ハムが、ロッテとの3、4位直接対決初戦を落とし、3位ロッテとのゲーム差は9に広がった。

1点を追う1回裏1死、清宮幸太郎内野手(24)の中越えソロで同点。2回2死二塁から細川凌平内野手(21)の右翼線適時二塁打で勝ち越したが、先発の上沢直之投手(29)が5回2死から藤原、藤岡、角中に3連打を許し、追いつかれた。さらに7回2死一、三塁のピンチを招くと、後を継いだ2番手宮西尚生投手(38)が、ロッテの代打石川慎に右前適時打を打たれ、勝ち越された。

痛い逆転負けで3連敗。6回2/3 7安打3失点で7勝目を逃した上沢は「味方が逆転してくれたリードを守りきれず悔しいです。次の登板に向けてしっかり調整します」と反省した。

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