巨人ドラフト1位浅野翔吾内野手(18)が「三振&ズッコケ」デビューを果たした。6回、先頭の打席で代打で登場すると、振りにいった2球目でバットが折れた。カウント1-2となった5球目の外角低め直球で空振り三振。公約通りのフルスイングを貫きスタンドから拍手を送られた。

そのまま右翼の守備につくと、DeNA宮崎の右中間への打球に反応するも、足を滑らせズッコケた。苦笑いでスパイクの裏を確認。ベンチに戻ると、菅野に頭をコツンと冗談交じりにはたかれた。

ドラフト1位の高卒野手1年目は、松井秀喜は5月1日、坂本は7月12日、岡本和は8月27日にそれぞれ初昇格していた。浅野は前日7日に初めて1軍に昇格を果たしたが、出番はなく、2試合目でデビュー。登場曲は、高松商時代と同じ映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の曲とともに船出を飾った。

【動画】ドラ1浅野翔吾の初登場に大歓声 初打席は三振に終わり悔しい表情 バット折れる場面も

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