オリックスが今季最多11得点を挙げ、今季7度目の首位返り咲きとなった。
3回に西武栗山のソロ本塁打で先制を許した直後の3回裏、一気に猛攻を仕掛けた。1死から中川圭、宜保が連打で一、二塁の好機をつくると、3番紅林弘太郎内野手(21)が右翼フェンス直撃の2点適時三塁打を放ち逆転。さらに頓宮が四球で出塁し一、三塁から、レアンドロ・セデーニョ内野手(24)が左中間へ3ラン。杉本、野口も二塁打で続き、相手失策もからんでこの回一挙7得点。今季の1イニング最多得点となった。
6回には一時2点差まで詰め寄られるも、相手の失策や四死球を逃さず、セデーニョの2点適時打や宗の適時打で一挙4得点で突き放した。



