日本ハムが今季最長に並ぶ5連勝を果たし、新球場では初の同一カード3連勝となった。
先発の根本悠楓投手(20)が2回に打球が当たった影響で3回2/3 2安打無失点で降板も、4回途中から登板の2番手ジェームス・マーベル投手(29)が4回1/3 3安打無失点と安定した投球で、試合をつくった。
打線も3回に王柏融外野手(29)の2シーズンぶりとなる左越えソロで先制すると、この回、2死二塁からアリエル・マルティネス捕手(27)の中前適時打で2点目を追加し、4回先頭では万波中正(23)の19号ソロで3点目を挙げた。6回にも相手ミスから2点を奪い、突き放した。
勝利の瞬間、決勝弾の王が「ありがとうございます。一丁締めいきます、よーパンッ」と手をたたき、盛り上げた。
同一カード3連勝は、6月16日から18日の中日戦(バンテリンドーム)以来、今季2度目で、エスコンフィールドでは、これが初となった。



