ヤクルトから戦力外通告を受けた吉田大喜投手(26)がシート打撃で3者連続三振を奪う好投を見せた。
シート打撃ではソフトバンク早、オリックス園部、ロッテ西川僚と対戦。早を外角高めの直球で空振り三振。園部はスライダーで見逃し三振、西川僚にはこの日最速の144キロ直球で空振り三振を奪った。
吉田は19年ドラフト2位でヤクルトに入団。ルーキーイヤーの20年には14試合に先発し、8月7日のDeNA戦で初勝利を挙げた。今季は1軍登板はなく、10月31日に戦力外通告を受けていた。
<12球団合同トライアウト>◇15日◇鎌ケ谷スタジアム
ヤクルトから戦力外通告を受けた吉田大喜投手(26)がシート打撃で3者連続三振を奪う好投を見せた。
シート打撃ではソフトバンク早、オリックス園部、ロッテ西川僚と対戦。早を外角高めの直球で空振り三振。園部はスライダーで見逃し三振、西川僚にはこの日最速の144キロ直球で空振り三振を奪った。
吉田は19年ドラフト2位でヤクルトに入団。ルーキーイヤーの20年には14試合に先発し、8月7日のDeNA戦で初勝利を挙げた。今季は1軍登板はなく、10月31日に戦力外通告を受けていた。

ソフトバンク上沢直之よりノーノー惜しかった人…西口文也は「あと1人」2回に9回“完全”1回

【ヤクルト】丸山和郁がつば九郎と笑顔で”小競り合い” 長岡秀樹に「もうちょっと…」愛のいじり

【ソフトバンク】柳町達、ポジティブ思考で2安打3打点「打席では絶対に打つんだ…」

【オリックス】首位から一気3位転落、今季最少1安打完封負け 岸田監督「昨日打ち過ぎたかな」

【ソフトバンク】近藤健介が右肘付近に死球受け交代 監督「骨に異常ない」19日は状態見て判断
