珍しい「フェンス直撃」本塁打を浴びた。

3回、大竹耕太郎投手(28)が広島中村健人外野手(26)に左翼に大きな飛球を打たれた。

フェンスオーバーするかどうかギリギリの飛距離だったが、フェンス最上部に当たって、バウンドしてそのままスタンドに飛び込んだ。

グラウンドに戻ってくればもちろんインプレー。数センチ単位の打球に、ネット上では「もうちょっと下に当たってれば…」「これって本塁打になるの?」と悔しそうな虎党の声が相次いだ。

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