阪神先発の才木浩人投手(25)が7回途中3安打、115球でマウンドを降りた。

直近4試合はいずれも好投も、白星は6月16日のソフトバンク戦を最後に遠ざかっていた。この日は初回から走者を許しながらも粘りの投球で6回までゼロを並べた。打線が6回裏に4番大山悠輔内野手(29)の3ランで4点目を上げると、思い切りジャンプして喜んだ。

だが、7回。2四球と味方の失策で無死満塁のピンチ。続く若林をフォークで見逃し三振を奪ったところで2番手桐敷拓馬投手(25)と交代した。

8月1日に甲子園球場が開場100周年を迎えることを記念した「KOSHIEN CLASSIC SERIES 100TH ANNIVERSARY」で初日を託された右腕が、先発の役割を果たした。

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