ABEMAで解説を務める野球評論家のAKI猪瀬氏(54)が、捕手のフレーミング技術に関する球審の判定について言及した。
ドジャースが6点のリードを許して迎えた6回無死、スミスが2ストライクから外角低めの変化球を見逃したが、判定はストライク。パドレスの捕手カンプサノのフレーミングもあり、球審の右手が上がった。
話題がフレーミング技術からAI審判に移ると、「選手個々のストライクゾーンのデータを取って、それを打ち込んでいく技術的なところがちょっと追いつかないので、AI審判の即導入にはなっていないですね」とした。
また、今季からマイナーの3Aでは、ストライク、ボールのチャレンジ(使い捨て)が1試合3度まで認められている。これについては「来年から(メジャーでも)ストライク、ボールのチャレンジ制度が導入されそうですね」と、球審の判定に対する大きな変革について説明した。



