阪神小野寺暖外野手(26)が後輩の「ドラ1」を喜んだ。伊原陵人投手(たかと、24)は大商大で3学年下。現ヤクルトの大西、中日橋本の2枚看板がいたが、1年生伊原も負けじと活躍。

「一緒にプレーしていた後輩とやるのは初めてなのでうれしい。マウンド度胸がすごい。タイブレークも伊原に任せたら何とかなるという感じで。僕は4年でしたけど、めちゃくちゃ助けてもらいました。あらためて僕も頑張りたい」と話した。

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