DeNAの牧秀悟内野手(26)が、二塁守備で好プレーを見せた。

1点リードの4回1死一塁。ソフトバンク栗原がはじき返した痛烈なライナーに反応。打球に合わせてダイビングキャッチを決めた。抜ければピンチが広がる場面を防ぎ、先発のアンソニー・ケイ投手(29)を援護した。巨人とのCSファイナルステージでも好守を連発した男が、日本シリーズでもその力を存分に発揮している。

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