DeNAの牧秀悟内野手(26)が、好守で勝利に貢献した。

1点リードの4回1死一塁、二塁の守備で見せた。ソフトバンク栗原がはじき返した痛烈なライナーに反応。打球に合わせてダイビングキャッチを決めた。抜ければピンチが広がる場面を防ぎ、先発のアンソニー・ケイ投手(29)を援護した。「必死にアウトを取ることだけを考えて、ダイビングキャッチという形になりました。(アウトを)取れて良かったです」と振り返った。

巨人とのCSファイナルステージでも好守を連発した男は、日本シリーズでもその力を存分に発揮している。安定感のある守備で2連勝に貢献。2勝2敗と五分に戻し、本拠地・横浜への帰還も確定させた。

帰還前の敵地での一戦に向けて「明日の試合がすごく大事になると思う。明日勝つか、負けるかで流れが変わると思うので、明日に向けて準備したい」と引き締めた。

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