初の開幕1軍入りを目指すソフトバンク石塚綜一郎捕手(23)が、25年のチームの“本拠地1号”をかっ飛ばした。

8回の守備から出場し、直後の攻撃の、自身この試合初打席で左越え本塁打。ヤクルト宮川の147キロ直球を強振し「完璧にとらえることができました。狙い球を逃さず、1発で仕留めることができて良かったです」と自画自賛のアーチでしっかりアピールした。

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