オリックス曽谷龍平投手(24)が今季初登板で初白星を挙げた。

味方が3失策も、6回4安打1失点の粘投。6回には2死二塁から申告故意四球を出し、最後は148キロ直球で中飛に仕留めた。「いつも守備に助けてもらっているので、僕も一踏ん張りしないといけない」と気迫がこもった。

岸田護監督(43)も「よく粘って投げてくれたと思います。変化球も切れてましたしね、真っすぐも走ってましたし。またここからどんどん上がってくるんだろうなと思います」と評価した。

自身は昨季ロッテ戦4試合に先発し、1勝3敗。チームも8勝16敗1分けと苦戦した中、初戦を制した。

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