駒大が23年秋以来の2部優勝を決めた。

延長タイブレーク10回、2死満塁から代打、網治晃佑外野手(3年=筑陽学園)の中前適時打で1点、さらに中堅手の送球間に1点。この回、2点を挙げて試合を決めた。

投げては4投手の継投で、最後は田本聖貴投手(3年=岡山理大付)が最速152キロの速球を武器に、専大の強力打線をねじ伏せた。

駒大は、6月23、24日に行われる1部2部入れ替え戦(神宮球場)で、1部6位の日大と対戦する。