阪神糸原健斗内野手(32)がビッグイニングを演出した。1-3の7回1死二、三塁から代打で登場。カウント1-2からの3球目、広島島内の153キロ速球を捉えて中犠飛を放った。「(坂本)誠志郎がしっかり送ってくれたので、何とかランナーをかえしたかったです。犠牲フライでしたが最低限の仕事ができてよかったです」。6月14日の敵地楽天戦での押し出し四球以来となる今季3打点目で、チームの反撃ムードを高めた。

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