広島が今季2度目の5連敗で、4月3日以来となる今季ワーストタイの借金3となった。

9回に小園海斗内野手(25)がタイムリーを放ち、完封負けは阻止したが、リーグ戦再開後は14戦連続で3得点以下。深刻な得点力不足に陥っている。

投げては、先発玉村昇悟投手(24)が立ち上がりから中日打線につかまった。初回、細川の左前適時打、山本の左前適時打などで3失点。2回にはブライトの適時三塁打、3回にも石伊の左前適時打で失点。序盤3回までに5点を失った。結局、5回8安打4三振5失点で降板し、今季7敗目を喫した。

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