甲子園は「優勝前夜」の異様な盛り上がりとなった。

広島常広羽也斗投手(23)の前に4回1死まで1人も走者を出せなかったが、佐藤輝明内野手(26)がこの回に同点の右前打。

少しずつ場内のボールテー時が上がり、同点の6回には森下翔太外野手(25)の左前打でついに勝ち越し。敵失でもう1点加えた。

7回にも中野拓夢内野手(29)の中前打でもう1点。

試合前の時点で優勝マジックは3。勝てば2になり、さらにDeNAが負ければ1。イニングが進むごとに7日の甲子園胴上げへの期待が高まった。

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