阪神藤川球児監督(45)が試合後、2試合連続でベンチ外となった佐藤輝明内野手(26)の胸中を気遣った。

主砲は疲労蓄積によるコンディション不良があり、この日のうちに帰阪。

指揮官は「本人もゲームに出たかったし、選手たちと一緒に(広島のファンに優勝を)報告したかったと思いますけど、ちょっとコンディションのことがありますから。また1日1日体が良くなるように、先に(関西に)戻しました」と言葉を並べた。

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