阪神佐藤輝明内野手(26)がお目覚めの一打を放った。8回に1点をかえし、なおも1死一塁。ヤクルト松本健の初球、内角直球を右前にはじき返した。2度の雨天中断を挟みながら、最終第4打席でともしたHランプに「そうですね。難しい試合ではありましたけど。よかったです」と振り返った。

疲労蓄積によるコンディション不良で17日からの広島2連戦(マツダスタジアム)を欠場。19日DeNA戦(甲子園)で実戦復帰したが、この日の第3打席まで11打席安打がなかった。不安を一掃して、再び快音連発といきたい。

現在38本塁打、96打点はリーグ2冠。40本塁打まであと2、100打点まであと4で、残り6試合での「40-100」は射程圏だ。きょう22日は昨季まで同僚だったヤクルト青柳と移籍後初対戦。恩返しのサブマリン撃ちで再び突っ走りたい。

阪神ヘルナンデス(6回の一塁守備から出場し、7回の打席で中前打)「練習しているから、こういう結果が出ているのかなと思う。でも負けたので何とも言えないよ」

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