広島は床田寛樹投手(30)が先発を務める。今季ここまで25試合に登板し、9勝11敗、防御率2・83。今季最終登板で、球団左腕では川口和久(86~91年の6年連続)以来となる3年連続2ケタ勝利を目指す。

2年連続Bクラスが確定し、若手を積極的に起用している。ドラフト1位佐々木泰内野手(22)が「3番三塁」、林晃汰内野手(24)が「5番一塁」、佐藤啓介内野手(24)が「7番二塁」でスタメンに名前を連ねた。打率、安打数、出塁率でリーグトップに立っている小園海斗内野手(25)はスタメンを外れた。

スタメンは以下の通り。

<1>(右)中村奨

<2>(中)大盛

<3>(三)佐々木

<4>(左)末包

<5>(一)林

<6>(遊)矢野

<7>(二)佐藤啓

<8>(捕)石原

<9>(投)床田

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