DeNAとの今季最終戦は同点の8回に5番手の常広が炎上して、大敗した。

1点リードの2回にこの回3つ目の四球となる押し出しで同点に追いつかれた先発高は、3回1死からビシエドの打球を右足首内側付近に受けて負傷降板となった。

緊急登板となった高橋が好投するも、2-2の8回に常広が5連打を含む8安打で8失点。4敗目でチームも3連敗となった。

試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。

-同点の8回は常広投手が失点を重ねた

新井監督 うーん。前回のリリーフのときは真っすぐがまずまずいいかなという感じだったけど、今日は真っすぐのキレがなかったので捉えられている打球が多かったよね。抑えても打たれても勉強だと思って、成長してもらいたい。

-打球が直撃した高投手について

新井監督 病院には行っている。骨には異常ない、打撲だけだったから。それは良かった。

-自打球を受けたファビアン選手は

新井監督 今(病院に)行っている。けっこうモロ(に当たっていた)だったから厳しいと思う、今後は。

▼広島サンドロ・ファビアン外野手(27)がDeNA25回戦(マツダスタジアム)の7回1死二、三塁から代打出場し、自打球を左膝に受けて負傷交代した。

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