阪神森下翔太外野手(25)がCSファイナルステージに向けて始動した。

宮崎でのフェニックスリーグには参加せず、2軍施設での練習に大山、佐藤輝、近本、中野らとともに参加。15日にファイナルステージが始まるが、気負いはない。「普通ですよ。普通に。改めて切り替えようとは思ってないです。何とも思ってないです」と平常心を強調した。

先日、足のデータを測定し直し、専用のインソールを作った。足の型をとり、解析して作ることで、足の負担を軽減。ケガ防止にもつながっていると考えられる。以前から使用しており、今回のCSから使用するためのソールを作ったわけではないが「めちゃくちゃ大事じゃないですかね。ずっと足の裏は地面についてるんで、安定できれば」。「足場固め」は完璧。ポストシーズンでも最高のパフォーマンスを見せる。

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