オリックス先発のエース宮城大弥投手(24)が3回5安打5三振3失点で降板した。
負けたら終わりのゲーム。必勝を期して先発した宮城だったが、1-0の2回、日本ハム水谷瞬外野手(24)に同点タイムリーを許した。さらに4-1の3回には1死一、二塁から清宮幸太郎内野手(26)にセンターへの2点適時二塁打を浴び、結局、58球で降板。「打線が得点した直後の失点を何とか防ぎたかったです。大事なイニングだということが分かっているだけに、粘りたかったですし、悔しいです」とコメントした。
第3戦、さらにはファイナルステージに進出した場合のことを考慮すると、苦しい先発ローテション事情ではあるが、負けたら終戦となる試合。2番手で九里亜蓮投手(34)がスクランブル登板した。



