三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が発表され、阪神佐藤輝明内野手(26)が、セ・リーグの三塁手部門で220票を獲得し、初の栄誉に輝いた。昨年は両リーグ最多23失策に泣いたが、今年の失策数は6と激減。再三の好守でバッテリーを助け、2年ぶりのリーグ制覇に貢献した。
佐藤輝は球団を通じ「田中コーチとキャンプから取り組んできたことがひとつ形になったと思います。田中コーチだけではないですが、支えてくれたすべての方に感謝したいです。まだまだ課題も残っているので、さらに上を目指して頑張りたいと思います」と、初受賞の喜びを語った。



